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仮想通貨交換業者,業務停止命令 [仮想通貨]

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金融庁は6月22日、仮想通貨交換業者bitFlyer(東京都港区)に業務改善命令を出した。
顧客に対して実施が義務付けられている本人確認プロセスに不備があったという。
同社は同日、内部管理体制強化が整うまで新規顧客の受け入れを自主的に停止すると発表した。
管理体制の改善と顧客の信頼回復を急ぐ。

金融庁は同日、bitFlyer以外の以下、仮想通貨交換業者5社にも業務改善命令を出した。

QUOINE
bitbank
bitpoint
BTCボックス
テックビューロ

面白いことになっていますね。
仮想通貨業界。笑

複数の大手仮想通貨取引所への業務改善命令。
改善お願いします。

自分も持っているから人ごとじゃないですよ〜。

持ってる分は手放して利確したので当面は静観です。
売り買いしません。

仮想通貨は終わりみたいな流れですが裏ではしっかり進行しています。

静観の方向。

地震、災害続きの日本。仮想通貨も株も下がってシビアな日常が続いています。

こんな時に読みたい本はアゴタ・クリストフ「悪童日記」シリーズ3部作でも読みたい気分。

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

悪童日記 (ハヤカワepi文庫)

  • 作者: アゴタ クリストフ
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2001/05/01
  • メディア: 文庫



悪童日記は学生時代に図書館で貸りて読みました。当時のメモをみると悪童日記シリーズの2作目
ふたりの証拠 (ハヤカワepi文庫)
で大興奮しています。

「この本のシリーズを読むのは2回目。部分的には何度も読み返しています。。。 2作目を読み返しました。読後、震えがきました・思わずふーっと息をついて呆然としています。本を読んでこんな体感をするのは初めて。驚いている。」

何の情報も無く読んだからまっさらな状態で、読んだらすごかった。。。

内容はこんな感じ↓

ハンガリー生まれのアゴタ・クリストフは幼少期を第二次大戦の戦禍の中で過ごし、1956年には社会主義国家となった母国を捨てて西側に亡命している。 生い立ちがヨーロッパ現代史そのものを体現している女性である。彼女の処女小説である本作品も、ひとまずは東欧の現代史に照らして読めるが、全体のテイストは歴史小説というよりはむしろエンターテインメント性の強い「寓話」に近い。 そもそもこの小説には人名や地名はおろか、固有名詞はいっさい登場しない。 語り手は双子の兄弟「ぼくら」である。戦禍を逃れ、祖母に預けられた「ぼくら」は、孤立無援の状況の中で、生き抜くための術を一から習得し、独学で教育を身につけ、そして目に映った事実のみを「日記」に記していく。彼等の壮絶なサバイバル日記がこの小説なのである。 肉親の死に直面しても動じることなく、時には殺人をも犯すこの兄弟はまさに怪物であるが、少年から「少年らしさ」の一切を削ぎ落とすことで、作者は極めて純度の高い人間性のエッセンスを抽出することに成功している。彼らの目を通して、余計な情報を極力排し、朴訥(ぼくとつ)な言葉で書かれた描写は、戦争のもたらす狂気の本質を強く露呈する。 凝りに凝ったスタイル、それでいて読みやすく、先の見えない展開、さらに奥底にはヨーロッパの歴史の重みをうかがわせる、と実に多彩な悦びを与えてくれる作品である。続編の『証拠』『第三の嘘』も本作に劣らない傑作である。(三木秀則) Amazonより

原作者は亡命の厳しい体験をされており、描写は容赦なく、淡々としている。
この時期フランス文学を読みあさっていたんですよね。サドやバタイユとは違う衝撃を食らった本書。
(サドは本当にどうかしてる)

読後気分の悪い思いをするからオススメしません。

原作者のアゴタクリストフさんはすでに亡くなられていたようです。

素晴らしい傑作をありがとうございます。
ご冥福をお祈りします。

仮想通化はまずは交換業者の体制整備ですな。

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家族の話題が仮想通貨 [仮想通貨]

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ビットコインが暴落して現在は70万円台に落ち着いていますね。
よくあることですね。
ビットコインは乱高下が激しいものだから、売りも買いもせずほかっておきました^^
あっという間に70万に回復してるし問題ないです。

家族の1人が、ビットコインよりビットコインキャッシュの方がうまくできているからそっちに流れてるんだろうかと言いはじめました。
つい数日前までビットコインは年内に100万越えると盛り上がっていた張本人が。
ネットの風潮にながされております。苦笑

仮想通貨は未知の世界で、中途半端な知識で予測しても外れます。

私は「仮想通貨は乱高下するものだよ」と予測不可能な動きを楽しみます。

予想できなから面白いんじゃないですか?

というわけで身内はビットコイン保有数を減らしイーサを買い増ししていましたw
Amazonの決済がイーサで出来るようになればあっという間に上昇しそうですが。

そんなこんなで仮想通貨に
興味津々な毎日です^^

で、ビットコインゴールドはビットフライヤーからいつ付与されるのかな?




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Bitcoinのハードフォーク「Segwit2x」が延期に--十分な合意得られず [ビットコイン]

自分用メモ。
Segwit2xが延期されたんですね。
11月の不安要素が延期になってよかった?かな。
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Bitcoinのハードフォーク「Segwit2x」が延期に--十分な合意得られず


論争の的になりながらも11月に予定されていた「Segwit2x」のハードフォークは、Bitcoinコミュニティーからの支持が得られなかったため延期された。

 Bitgoの最高経営責任者(CEO)であるMike Belshe氏が米国時間11月8日、同月に予定されていたSegwit2xのハードフォークに関する新たな声明を公表した。

 Bitgoが推進していたSegwit2xハードフォークは、コードの一部要素を取り除いて、ブロックチェーンの拡張性を高め、ブロックの容量を増やす狙いがあった。

 第1回の実装は行われたが、Bitcoinのルールも変更してブロック容量を1Mバイトから2Mバイトに拡張する代替ソフトウェアは、すべてのトレーダーやマニアから歓迎されているわけではない。

 ハードフォークを取り巻く先行き不透明感を受け、「BitPay」など一部の決済サービスはすでに、アップデート前後の取引中止に動いていたが、現在は、そうした考えは完全に打ち消されたようだ。

 Belshe氏によると、Bitgoの目標は常に「Bitcoinの円滑なアップグレード」だが、「コミュニティーの絆を保つ」ことのほうがブロックの容量変更を実施するよりも重要だという。

 「現時点で、円滑なブロックサイズ増大に対する十分なコンセンサスが得られていないのは明らかだ。
このまま進めると、コミュニティーを分裂させ、Bitcoinの成長を後退させる可能性がある。これは、決してSegwit2xの目指すところではなかった」(同氏)

 2Mバイトへの増大案は延期されたが、だからと言って、将来的に実施されることはないとBelshe氏が考えているわけでもない。

 Belshe氏によると、取引手数料は上昇中で(2015年3月から1289%増加したと推定されている)ので、いずれはブロック容量の増大が必要になるという。

 今回のニュースを受け、Bitcoinの価格は一時約7700ドルまで上昇した。
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